市民コンサート徳島60th Anniversary 2015年

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あわぎんホールにて終演いたしました

広瀬 悦子 ピアノ・リサイタル 11月30日(木)あわぎんホールにて終演いたしました

広瀬 悦子

 今年最後の例会には、国内外で活躍中の女流ピアニストの広瀬悦子さんを、初めてお迎えします。広瀬さんが広く注目されるようになったのが、「マルタ・アルゲリッチ国際ピアノ・コンクール」で第1位となり、世界的なピアニストのアルゲリッチに認められたことです。その後も様々なアドバイスや薫陶を受けています。 現在は、ソロ活動の他に、オーケストラとの共演、室内楽など幅広い演奏活動を展開しています。今回の例会では、お得意のフランス物とショパン、リストにリャプノフ(ロシア生まれの作曲家で、広瀬さんが今最も注目し、取り組んでいる作曲家)を組み合わせたプログラムを演奏して頂けます。ご期待ください。

≪予定プログラム≫
ドビュッシー / 月の光,喜びの島
ラヴェル / 洋上の小舟
アルカン / 風
ショパン / アンダンテ・スピアナートと華麗なるポロネーズ OP.22
リスト / 愛の夢 第3番
リャプノフ / 鐘の響き OP.11-3
リスト / ラ・カンパネラ
リャプノフ / 子守歌OP.11-1
リスト / ため息
リャプノフ / リストを追悼する哀歌 OP.11-12


青山カルテット(弦楽四重奏)演奏会 9月21日(木)あわぎんホールにて終演いたしました

秋の例会・第一弾には、弦楽四重奏団の「青山カルテット」をお招きします。 久々の室内楽演奏会です。青山カルテットは、元広島交響楽団・首席奏者の青山朋永さんを中心に、弦楽四重奏をやりたいというメンバーで編成したカルテットで、西日本を中心に演奏活動を展開しています。 秋の夜長を室内楽でゆったりとお過ごしください。 プログラムは、弦楽四重奏の名曲が予定されています。

青山 朋永


第一ヴァイオリン 青山朋永
京都市立芸術大学大学院卒業。 卒業と同時に広島交響楽団に入団し、2011年度より特別契約首席奏者として活動する。2016年に同楽団を対談し、現在はソロ、室内楽を中心に活動している。 エリザベト音楽大学非常勤講師。

大西 秀明

第二ヴァイオリン 大西秀明
  神戸在住。関西を中心に室内楽、オーケストラ、及びソロで活動している。 2歳より才能教育でヴァイオリンを始める。京都大学在学中に同交響楽団に所属しコンサートマスターを務める。2009年1月より2011年8月まで佐渡裕率いる 兵庫芸術文化センター管弦楽団コアメンバーとして活動。また大阪モーツァルト・サロンを拠点として、定期的に室内楽・リサイタルなどを行っており、現在ベート ーヴェンヴァイオリンソナタ全曲演奏(今11月完結予定)に取り組むなど意欲的に活動している。ヴァイオリンを中島美子、田渕洋子の各氏に師事。 澤和樹、久合田緑、市坪俊彦、森田玲子の各氏らと室内楽で共演。

 岡本 名那子

ビオラ 岡本名那子
  京都市立芸術大学音楽学部卒業。相愛大学音楽専攻科卒業。
ヴィオラスペース2013.2015において、ソロまた室内楽共にアントワン・タメスティ氏のマスタークラスを受講。 その他、パリ・フガートマスタークラス、フレーヌ国際アカデミーなど国内外の講習会に参加し、ソロや室内楽のクラスを受講する。
  これまでにヴァイオリンを木村和代、岸邉百百雄、またヴィオラを山本由美子氏に師事現在、関西を拠点にフリーの演奏者として後進の指導を行う傍ら、室内楽、オーケストラ、アーティストのライブサポート、レコーディングなど幅広く演奏活動をおこなっている。

 崎元 蘭奈

チェロ 崎元蘭奈
  神戸私立山手女子高校音楽科チェロ科卒業。京都市立芸術大学弦楽学部卒業。 在学中に21名の選抜学生に選ばれてドイツ、カールスルーエ大学のヴァイオリン教授の元で室内楽を学ぶ。その団体により京都青山財団バロックザールに於いてバロックザール賞(最優秀賞)を受賞。2015年一般社団法人アンサンブル神戸定期演奏会にてハイドンチェロコンチェルト1番のソリストを務める。現在、アンサンブル神戸をはじめ関西主要オーケストラのエキストラとして活動。 トリオソーニョアンサンブルメンバーとして鳥取県西部弦楽指導。

≪予定プログラム≫
ドボルザーク/弦楽四重奏曲「アメリカ」
ハイドン/弦楽四重奏曲「皇帝」
モーツァルト/ディヴェルティメント

赤坂 達三 クラリネット・リサイタル 7月11日(火)あわぎんホールにて終演いたしました

赤坂 達三

≪プロフィール≫
国立音楽大学で学んだ後、パリ国立高等音楽院のクラリネット及び室内楽を1位で卒業。 他、パリ・ポールデュカ音楽院、ヴェルサイユ国立音楽院、ともに1位で卒業。 トゥーロン国際音楽コンクールで第3位(クラリネットで国際コンクール連盟加入のコンクール受賞は、日本人初)。 日本木管コンクール1位。日本クラリネットコンクール1位なし第2位。
パリ国際コンクール1位。20数年にわたり、リサイタルでの活躍はもちろんのこと、国内外の主要オーケストラやゲヴァントハウスをはじめとする著名な弦楽カルテットとの共演は数え切れない。 実力とスター性を併せ持つ真のアーティストとして、クラリネット・ソリストの第一人者と言われている。

≪プログラム≫
ラボー / ソロ ドゥ コンクール
プーランク / クラリネット・ソナタ
★ドビュッシー / 「月の光」
ドビュッシー / 第一狂詩曲
ビギン・ザ・ビギン,二人でお茶を
夜のメドレー(ムーンライトセレナーデ〜夜もすがら〜ムーンリバー)
★ショパン / ノクターン第20番 遺作嬰ハ短調
★ファリヤ / 火祭りの踊り
煙が目にしみる,ムーランルージュ,リベルタンゴ
★ピアノソロ曲(斎藤雅広 P)

青木 尚佳 ヴァイオリン・リサイタル 6月6日(火)あわぎんホールにて終演いたしました

青木 尚佳

≪プロフィール≫
1992年東京生まれ。
2014年11月、フランス・パリで行われたロン=ティボー=クレスパン国際コンクールで第2位受賞。 併せてコンチェルトの最良の解釈に贈られるモナコ大公アルベール二世賞を受賞する。 また同年10月、中国・チンタオで行われた第4回中国国際ヴァイオリンコンクールにて第2位受賞。 2009年第78回日本音楽コンクール第1位。併せてレウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞を受賞する。 この年、桐朋学園大学音楽部ソリスト・デュプロマコースに最年少で合格し、2011年修了。
2010年NHK交響楽団とパガニーニ:ヴァイオリン協奏曲を共演しデビューする。その後も東京交響楽団、アンサンブル金沢など多数のオーケストラと共演。 11歳より堀正文氏に師事した後、2011年よリ英国王立音楽学校にThom Napper氏及びロームミュージックファンデーションより奨学金を得て留学。現在、藤川真弓氏、堀米ゆず子氏、アナ・チュ マチェンコ氏に師事。
ロンドンでの多数のリサイタルのほか、2012年と2014年と2回に渡りRCM Concerto Competitionに優勝、RCM phiharmonicとチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲を共演。室内楽も積極的に行っており2012年9月よりString Quartetを結成、2013年RCM Concerto Competitionに優勝し、Chipping Campden Festival,Royal Aibert Hall,Wigmore hall,Cadogan hallその他多数のフェスティバルにて演奏を行う。
2014年6月、スイス国際アカデミーに参加し、小澤征爾氏とヴィクトリアホール、シャンゼリゼ劇場で共演した。
2016年6月の仙台国際コンクール・ヴァイオリン部門に於いて、第3位に輝いた。

≪プログラム≫
モーツァルト / ロンド ト長調
〜「ハフナー・セレナード」K.250より
ドビュッシー / ヴァイオリン・ソナタ
サラサーテ / カルメンファンタジー OP.25
R.シュトラウス / 歌劇「ばらの騎士」より“ワルツ”
R.シュトラウス / ヴァイオリン・ソナタ OP.18

原田 英代 ピアノ・リサイタル 4月21日(金)あわぎんホールにて終演いたしました

原田 英代

2,3月例会(第611回)には、ピアニストの原田英代さんをお招きします。市民コンサートへは初めての来演ですが、徳島へは何度かお見えになって、吉野川市や脇町でのリサイタルやサロンコンサートを行っており、根強いファンも多い女流ピアニストです。  実力派ピアニストとして、いよいよ円熟の時を迎えつつある原田英代さんのピアニズムに、ご期待ください。 得意のシューベルトや、チャイコフスキーがプログラミングされています。

≪プロフィール≫
東京藝術大学、同大学院を経て、渡欧。 モスクワ音楽院の教授であったヴィクトール・メルジャーノフの下で研鑚を積む。 '84年ジュネーブ国際コンクール最高位、'91年シューベルト国際ピアノコンクール(独)第1位、 そして、'93年モスクワにおける第1回ラフマニノフ国際ピアノコンクールで旧西側参加者の中で 唯一入賞を果たす。

≪プログラム≫
J.S.バッハ=ブゾーニ / シャコンヌ (無伴奏ヴァイオリン・パルティ―タ第2番ニ短調 BWV1004から)
シューベルト / 幻想曲「さすらい人幻想曲」ハ長調op.15,D760
チャイコフスキー / 組曲『四季』より
1月「炉端で」2月「謝肉祭」4月「松雪草」5月「白夜」
6月「舟歌」8月「取り入れ」10月「秋の歌」12月「クリスマス」
チャイコフスキー / 『ドゥムカ』−ロシアの農村風景− 
チャイコフスキー(プレトニョフ編曲) / 『くるみ割り人形』より アダージョ

朴 葵姫(パク・キュヒ)ギター・リサイタル 2月19日(日)あわぎんホールにて終演いたしました

朴 葵姫

2017年最初の例会には、若手のギタリスト、朴葵姫さんを初めてお招きします。朴 葵姫さんは、人 気上昇中の女流ギタリストで、もちろん実力も高く評価されており、すでに6枚のCDが発売され、いず れも推薦盤や特選盤に選ばれています。2016年は、タレガ・ギターカルテットの活動も 始める等(徳島出身の徳永真一郎さんもメンバーとし て参加しています)、多彩な演奏活動を展開しています。朴葵姫さんの初コンサートにご期待ください。

≪プロフィール≫
韓国生まれ。日本と韓国で育つ。 3歳でギターを始め、荘村清志、福田進一、A.ピエッリ各氏に師事。東京音楽大学を経て、2014年 ウィーン国立音楽大学、2016年アリカンテクラシックギターマスターコースを共に首席で卒業。多くの主要国際ギターコンクールで優勝・受賞。都響、読響、 東京シティ・フィル、名フィル、京響、広響、PACとの共演を経て、2016年はN響とも共演した。 CDはいずれも異例のヒットとなり、NHKでのリサイタル放送が話題となる。会場を引き付ける音楽性と、とりわけ美しいトレモロ奏法の技術の高さは各地で絶賛されている。

≪プログラム≫
タレガ    / アルハンブラの思い出
バリオス   / 森に夢見る
アルベニス  / アストゥリアス
ヒナステラ  / ギター・ソナタ 作品47

横坂 源 チェロ・リサイタル 11月30日(水)あわぎんホールにて終演いたしました

横坂 源

 今年の最終例会には若手のチェリスト、横坂源さんを初めてお招きします。徳島へは様々な演奏会で、何回かお越しいただいていますが、本格的なリサイタルは初めてになります。
 今回のリサイタルは、9/14発売のデビューCD発売記念リサイタル・ツアーの一環として行われます。
≪プロフィール≫
1986年生まれ。2010年ミュンヘン国際コンクールで第2位受賞。2002年チェリストの登竜門である第5回全日本ビバホール・チェロコンクールに史上最年少で第1位。(15歳)受賞。同年カザルスホール《プロジェクトQ》に最年少チェリストとして参加。桐朋学園音楽部門創立50周年記念演奏会で小澤征爾と共演。第15回出光音楽賞受賞。シュトゥットガルトで、ジャン・ギアン=ケラスに師事。 将来が多いに嘱望される逸材である。

プログラム

              
ストラヴィンスキー イタリア組曲
黛 敏郎 文楽(無伴奏チェロ)
シューベルト アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.821
ポッパー タランテッラ
ヘンデル オンブラ・マイ・フ
ベートーベン チェロ・ソナタ 第3番 イ長調 作品69
                        ピアノ:今西 泰彦

桂 文我 独演会 10月21日(金)あわぎんホール終演いたしました

桂 文我

「開口一番」   笑福亭 呂好
「応拳の幽霊」  桂 文我
「まめだ」    桂 宗助
「箒屋娘」    桂 文我
-------- 中入り -------
「そってん芝居」 桂 文我




有森 博 ピアノ・リサイタル 9月28日(水)あわぎんホールにて終演いたしました

有森 博

8・9月例会は、2015年4月、小林美恵(Vn)との共演で徳島に来られた、有森博さんを迎えてのピアノ・リサイタルです。ご期待ください。
≪プロフィール≫
1992年東京藝術大学大学院修了。
その後モスクワにて研鑽を積み現在に至る。
1990年第12回ショパン国際ピアノコンクール最優秀演奏賞を始め、その他数々の賞を受賞。
1996年から2000年にかけてラフマニノフのピアノ作品全曲演奏会を成し遂げ、2001年にはプロコフィエフのピアノソナタ全曲演奏会を成功させるなど、ロシア作品に積極的に取り組む活動を展開し、ロシア音楽のエキスパートとして高い評価を受ける。
現在、東京藝術大学准教授。桜美林大学特任教授。大阪音楽大学特任教授。沖縄県立芸術大学非常勤講師。


プログラム

     
ラフマニノフ サロン小品集 作品10より
             ノクターン、ワルツ、ユモレスク、ロマンス
楽興の時 作品16 <全6曲>
ショパン ノクターン第9番 ロ長調 作品32−1
ノクターン第10番 変イ長調 作品32−2
舟歌 嬰ヘ長調 作品60
リスト 巡礼の年第1年より「泉のほとりで」
巡礼の年第2年より「ダンテを読んで」〜ソナタ風幻想曲
                 (曲目変更の場合も有)

宮本 益光 バリトン・リサイタル 6月30日(木)あわぎんホールにて終演いたしました

宮本 益光

オペラに、コンサートに大活躍のバリントン歌手・宮本益光さん。
東京藝術大学卒業、同大学院博士課程修了。
東京二期会『ドン・ジョヴァンニ』(宮本亜門演出)タイトルロールで一躍注目を集めて以後、数々のオペラ公演で活躍。
「第九」や宗教曲などでも国内主要オーケストラと数多く共演。
演奏のみならず作詞、訳詞、執筆、演出と多彩な才能を発揮し、創造性溢れるステージで常に聴衆を魅了している。
CD「おやすみ」、「あしたのうた」、「碧のイタリア歌曲」をリリース。二期会会員
                                        ピアノ 高田恵子

プログラム

                                               
瀧廉太郎 荒城の月
成田為三 浜辺の歌
山田耕筰 かやの木山の
山田耕筰 からたちの花2
中田喜直 悲しくなったときは
中田喜直 ほしとたんぽぽ
伊藤康英 あんこまパン
加藤昌則 チョコマ茶漬け
木下牧子 かもめ
信長貴富 うたうたう
シューベルト 魔王
シューベルト 音楽に寄す
シューマン 献呈
モーツァルト 『魔笛』」より おいらは鳥刺し
モーツァルト 『フィガロの結婚』より もう飛ぶまいぞこの蝶々
ビゼー 『カルメン』より 闘牛士の歌
武満徹 小さな空

三浦友理枝ピアノリサイタル 5月26日(木)あわぎんホールにて終演いたしました

三浦友理枝

5月例会は、三浦友理枝さんを迎えてのピアノ・リサイタルです。
一昨年の長原幸太さん(Vn)との共演で素敵な演奏を聴かせてくれた三浦友理枝さんの初のソロ・リサイタルにご期待ください。
<プロフィール>
3歳よりヤマハ音楽教室に入会。
1993年よりマスタークラスで学ぶ。
95年ゲッティンゲン国際ショパン・コンクール第1位。
フェリス女学院高校卒業後、2001年に英国王立音楽院に留学、クリストファー・エルトンに師事。
同年マリア・カナルス国際コンクール第1位、06年リーズ国際ピアノ・コンクール特別賞を始め数々のコンクールで入賞。
02年ロンドン・ソロイス ツ室内オーケストラとの共演でロンドン・デビュー。
04年ウィーン・デビュー。

プログラム

ドビュッシー ベルガマスク組曲より「月の光」
映像第1集より「水の反映」
版画より「グラナダの夕暮れ」,「雨の庭」
前奏曲集第1集より「亜麻色の髪の乙女」
ショパン ノクターン第2番 変ホ長調 OP.9-2
マズルカ第36番 イ短調 OP.59-1
マズルカ第37番 変イ長調 OP.59-2
マズルカ第38番 嬰へ短調 OP.59-3
バラード第3番 変イ長調 OP.47
バラード第4番 へ短調 OP.52
ショパン ノクターン第2番 変ホ長調 OP.9-2
マズルカ第36番 イ短調 OP.59-1
マズルカ第37番 変イ長調 OP.59-2
マズルカ第38番 嬰へ短調 OP.59-3
シマノフスキー 「仮面」OP.34より第1曲“シェヘラザード”
ラヴェル 水の戯れ
ラ・ヴァルス 他数曲

堀米 ゆず子ヴァイオリン・リサイタル 3月22日(火)あわぎんホールにて終演いたしました

堀米 ゆず子

2016年の3月例会には、ヴァイオリニストの堀米ゆず子さんをお招きします。16年ぶり、5回目の来演です。 市民コンサートにはじめてお招きしたのが1982年ですので、すでに34年のお付き合いということになります。そして、円熟期を迎えての来演です。 エリーザベト王妃国際コンクール優勝から35年。 名ピアニストのマルタ・アルゲリッチなどの信頼も厚く、しばしば共演するなど、世界的スケールで、演奏活動を展開している国際派ヴァイオリニスト堀米ゆず子さん。円熟の、そして久々の演奏にご期待ください。
ピアニスト:リュック・ドゥヴォ
使用楽器:グァルネリ・デル・ジェス(1741年製)

プログラム

モーツァルト ヴァイオリン・ソナタ 第25番 K.301
ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ 第5番 Op.24「春」
J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第1番 BWV.1001
クライスラー ウィーン奇想曲
クライスラー 愛の悲しみ、愛の喜び
シューマン:クライスラー ロマンス
ファリャ:クライスラー スペイン舞曲

2015年 終演コンサート

大阪フィル・メンバーによる弦楽四重奏の夕べ 12月7日(月)あわぎんホールにて終演いたしました

大阪フィル・メンバー

2015年の最後の例会には大阪フィルの弦楽セクションメンバーをお招きしての「弦楽四重奏の夕べ」です。
大阪フィルは、市民コンサートにとって最もご縁のあるオーケストラで、20周年(第九),30周年(小澤征爾 指揮)と、節目ごとに来演して頂いており、創立第1回の例会も、関響メンバー(大阪フィルの前身)による『シューベルトの夕べ』でした。弦楽四重奏の調べを、お楽しみ下さい。

プログラム

モーツァルト 弦楽四重奏曲 第1番K.80
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第10番「ハープ」
シューベルト 弦楽四重奏曲 「死と乙女」

高橋礼恵/B.レーマン ピアノ・デュオ・リサイタル 10月5日(月)あわぎんホールにて終演いたしました

高橋礼恵/B.レーマン

〜2台のピアノによる壮麗な響き
         ストラヴィンスキーの名曲『春の祭典』を4手連弾で〜

9月例会は、高橋礼恵/B.レーマンご夫妻をお招きしての、ピアノ・デュオ・コンサートです。
プログラムのメインは、近代バレエの名曲 ストラヴィンスキー/『春の祭典』で、作曲者オリジナルの4手連弾版の演奏です。オーケストラでは、100人以上の編成が必要という大掛かりな大曲、難曲です。
前半は、2台のピアノで、モーツァルト、ブラームスの名曲を演奏します。
ダイナミックな響きをお楽しみください。


プログラム

モーツァルト 2台のピアノのためのソナタK.448
ブラームス ハイドンの主題による変奏曲OP.56b
ストラヴィンスキー 『春の祭典』(4手連弾版)

向山 佳絵子 チェロ・リサイタル 2015年7月10日(金)あわぎんホールにて終演いたしました

向山  佳絵子

東京生まれ。
松波恵子、堀江泰氏、レーヌ・フラショウ―、毛利伯郎の各氏に師事。
1985年、第54回日本音楽コンクール第1位入賞。
東京芸術大学を経て90年、ドイツ・リューベック国立音楽大学に留学し、ダヴィッド・ゲリンガスに師事。
同年、第10回ガスパール・カサド国際チェロ・コンクール第1位入賞。
88年、第3回アオリン賞審査委員奨励賞受賞。
92年、第2回出光音楽賞受賞。
カザルスホールでの『向山佳絵子とチェロの世界』シリーズや、東京オペラシティでの連続リサイタル、各地の音楽祭への参加、JTアートホール室内楽シリーズのプランナー、ハレー・ストリングス・カルテットの一員などとして活躍し、常に話題を集めている。

プログラム

J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007
メンデルスゾーン 無言歌 ニ長調 OP.109
ブラームス 間奏曲 イ長調 OP.118-2 (ピアノ・ソロ)
マーラー/ゲリンガス編 私はこの世に忘れられて〜 リュッケルトの詞による歌曲
ブラームス チェロ・ソナタ第2番 ヘ長調 OP.99

小山 実稚恵ピアノ・リサイタル 2015年6月9日(火)7:00PM あわぎんホールにて終演いたしました

小山  実稚恵

〜小山実稚恵デビュー30周年記念・30年の思いをのせて〜
市民コンサート徳島・創立60周年記念シリーズの最終回を飾るのは、ピアノの小山実稚恵さんです。 今年は、小山さんご自身のデビュー30周年の記念イヤーでもあります。
市民コンサートの60周年と600回記念に、17年ぶり5回目の来演が、実現しました。
 今や、日本ピアニストの女王というべき存在になった、小山実稚恵さんの円熟のピアノにご期待ください!
お聴き逃しなく!
(Photo Wataru-Nishida)

プログラム

シューベルト即興曲より 作品142-2、即興曲より 作品90-2
シューマン フモレスケ 作品20
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
リスト 愛の夢 第3番、「エステ荘の噴水」
ショパン ピアノ協奏曲 第2番より 第2楽章 ラルゲット(ピアノ・ソロ版)、
ポロネーズ第6番 作品53 「英雄」
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